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キックバイクと補助輪付き自転車、どちらがいいか?

  • 2020年6月5日
  • 2022年3月22日
  • kids

下の子が3歳になる数ヶ月前、自転車に乗りたい!と言い始めました。
3歳の誕生日プレゼントに買ってあげよう!と検討を始めたのですが
種類がたくさんあり、何がいいのかわからなくなりました。
ペダルが付いていないストライダーなどのキックバイクか、
補助輪付きの自転車か…。
最終的に決めたのはストライダー14Xという商品でしたが
決めるまでに様々検討したので、
これから買う人はぜひ参考にしてみてください。

まずはインターネットで調べていたのですが、
それぞれにメリットデメリットがあり
なにがいいのか全くわからなくなってしまいました。
そこで、リアルな声を聞こう!とママ友に調査開始。
「みんな何使ってるー?」
まず判明した衝撃的な事実。
自転車的なものを何も持っていないのは、わが家だけでした。
ストライダーや、他のメーカーのキックバイク、
あるいは三輪車など、みんなすでに何かしら持っていました。
(自転車デビュー遅かったかな?と少し不安になりました。)
また、共通してみんなが言っていたのは、
「そろそろ次のに買い替えかな」ということでした。

ママ友への調査結果をまとめると…
・2歳の誕生日にストライダーを買ってもらった子は、
 すでに乗りこなしている子とそうでない子がいる。
・これからストライダーを買うにはサイズが小さい。
 特にわが子は大きいので
 「絶対小さいと思うよ!」とママ友からアドバイスされました。
・三輪車を使っている子は、自分でペダルをこげるようになっている。
・3歳はちょうど買い替える時期になる(主に大きさの問題)。

わが子のことを知っているママ友のアドバイスは本当に参考になりました!

キックバイクのメリット/デメリット

キックバイクと補助輪付き自転車、それぞれのメリット/デメリットを
自分の中で整理しました。まずはキックバイクについて。
・バランス感覚が養われて、スムーズに自転車に移行できるらしい
・2歳頃〜使う子が多く、特に身体が大きめのわが子には
 すぐ小さくなってしまいそう
・自転車に買い換える必要がある

補助輪付き自転車のメリット/デメリット

続いて補助輪付き自転車について。
・今買ってもしばらく使える
・補助輪を外すのが大変になってしまうかも?
・今買うとしたら大きさ的に14インチ
 しかしながら14インチは種類が少なく、気に入る自転車がない
 (16インチも試乗してみましたが、やはりまだ大きかったです)

本人のやる気があれば、補助輪はすぐはずれる

ここで、上の子のときの話を少し。
上の子も三輪車などは使っておらず、初めて乗ったのは、
peopleのいきなり自転車という商品です。
14インチで、補助輪と大人が持つ舵取り棒付きのものです。
初めは補助輪付きで乗っていて、
一度、補助輪を外して練習したもののうまくいかず。
本人がやる気をなくしたので、練習はしばらくやめることにしました。
ところがある日、保育園のお友達が補助輪なしで
自転車を乗りこなして入る姿を見たのをきっかけに
「自転車の練習する!」とやる気が復活。
この時の子どもの集中力はすごく、
「絶対に乗れるようになるんだ!」という気持ちが
全身から溢れ出ていました。
それから2日ほどで、あっさり乗れるようになりました。
子どもの吸収力の速さに驚きました。
この経験から、やる気があればどんな方法でも乗れるようにはなる
と思っていたので、絶対にキックバイクでないと!という気持ちは
ありませんでしが。

ストライダー 14Xにしました

色々検討しましたが、最終的に決めたのはストライダー14Xというもの。
決めては次のとおりです。
・3歳から乗り始めるのにちょうどいい14インチであること
 わが子は少し大きめなので、標準的な子にはまだ少し大きいかもしれません
・後からペダルをつけて、自転車のようにできること
・ブレーキが付いて入る
と、キックバイクと自転車のいいとこ取りのような感じでした。


実際に乗り始めて見て感じたのは、やはり16インチにしなくてよかったです。
傾いたりしても、足で踏ん張って支えることができていますが
もっと大きい自転車だったら無理だったと思います。
重さも自転車ほど重くないので、倒れてもなんとか自分で起こせます。
キックバイクか自転車か、ということよりも
身体の大きさにきちんと合ったものを用意してあげるのは大事だと
実感しています。
わが子は、早くお兄さんお姉さんのようにペダルを漕ぎたいらしく
「上手になったらペダルつけられるんだよね!」と言って
頑張って練習しています。
あまりやる気は長続きしませんが。
ですが、乗るたびに上手になっています。

購入のタイミングや条件による

今回の検討結果は、あくまでわが子の場合です。
3歳になるタイミングで、身体は大きめ、
ストライダーや三輪車を使ったことがない、という状況でした。
しかも14インチの補助輪付き自転車に気に入るものがないなんて、
完全に親の好みの問題です。
条件が違えば、また違った結果になったかなと思います。
みなさんもよく悩んで、親も子も気に入るものを見つけてくださいね。