子供周りの物は、ポップでカラフルな色で溢れています。
おもちゃや保育園・幼稚園から持って帰ってきた制作物など。
可愛いのですが、沢山集まるとどうしてもごちゃごちゃしてしまいます。
おしゃれな子供部屋の画像検索をすると、色のトーンが統一された
可愛い子供部屋も沢山出てきます。
それもとても素敵なのですが、一からすべて揃えなおし、
統一された状態をキープするのは私には難しいと感じました。
そこで、今の時期しか楽しめないカラフルさを生かすことにしました。
プラスチック製の物は隠す
カラフルでもまとまりを出すために、プラスチック製のおもちゃなどは
表に出さず隠しています。
おもちゃ箱も、木製のものを使用しています。
逆に木でできた可愛いおもちゃは、飾って収納しています。
子供が作った物はまとめて一箇所に飾る
子供が描いた絵や、制作物はその時しか作れないもので
特別な可愛さがあります。
大きめのボードにまとめて磁石で貼って飾っています。
保育園から毎月一つ、その月の制作物を持って帰ってくるのですが
これが最高に可愛い!!
先生たちが大部分を作ってくれているのですが、
わが子が貼ったシール、クレヨンで描いた線、手形なでどが
その中にうまく使われています。
子供の成長を、本当に上手に作品に仕上げてくれる先生たちに感謝しています。
その他にも誕生日カードや、旅行先でもらってきた電車のカードなども
飾っています。
おもちゃの収納は簡単に
子供が自分で片付けられるように、おもちゃは細かく分けず
ざっくりボックスに入れるだけにしています。
そうすると、「片付けしようねー」と言うと
子供も自分で片付けてくれます。
以前はふたのないボックスを部屋にふたつ置いて、そこに入れるだけ
にしていました。ふたつ置いていたのは量の都合だけで
どちらに何を入れても構いません。入れればOKです。
最近は棚に置いてあるボックスを
出したりしまったりができるようになったので
棚の収納も使っています。
このざっくり収納は大人にとっても、片付けやすいですし
誰でもできるというメリットもあります。
パパでもおじいちゃんおばあちゃんでも、「そこのボックスに入れるだけ!」
であれば初めて見る人でもできます。
収納方法をみんなで共有できると、部屋のキレイをキープしやすいです。
物の量を増やしすぎない
成長に合わせて、洋服も遊ぶおもちゃも変わってきます。
子供のものは放っておくとどんどん増えていってしまいます。
思い出が沢山詰まっていることも多いので、
ストイックに減らす必要はありませんが
「お気に入りだけに厳選する」「使わなくなったものは手放す」と
意識しているだけでも違います。
折り紙で作った作品などはしばらく置いておきますが、
子供が興味がなくなってるなと思った時点で「これバイバイする?」
と聞いて、子供がうんと言えば処分しています。
遊ばなくなったおもちゃやサイズアウトした洋服は、綺麗なものであれば
児童館のリサイクルに出しています。
1番気をつけていることは、子供の成長にとってプラスかどうかです。
譲っていただいたおもちゃなど、私の好みと異なることもありますが
自分では買わない、でも子供は楽しそうに遊んでいるとなれば
手放す理由はありません。
子供の成長は一瞬です。完璧を求めすぎず、
柔軟に考えていくようにしています。